触ることができないけど見ているだけで可愛い小魚

ペットを飼うというと、犬や猫、小鳥など飼い主との接触を楽しめる事も魅力の一つとなります。しかし、必ずしもふれあうことのできないペットもいます。それは水中で生きる小魚です。金魚やメダカ、熱帯魚などは有名ですが、赤ヒレという姿や形はメダカに似ていますが、ヒレが赤い小魚を飼うようにしました。

稚魚のうちはとても小さくて、エサをあげてもこれは何だろう?というような顔をしているのがとてもかわいらしく、エサだということをわかって、食べようとしても、エサの方が口よりも大きかったために、なかなか食べることができずに一生懸命食べようとしている姿も何ともいじらしく感じます。このままでは食べることができないと思って、エサを細かく砕いてから入れるようにしたら、上手に食べられるようになりました。

一度ご飯をあげると情が移る、という言葉をよく聞きますが、全くもっとその通りです。大きめの瓶の中で何が楽しいのか和から弐ような生活をしている小魚の赤ヒレですが、それぞれに性格があり見ているとなかなか楽しいものです。また、水があるおかげか日常生活を忘れて別世界を観察しているような気持ちになります。

小魚とはふれあうことができないと思いがちですが、エサをあげたり水を取り替えたりするときに、手にぶつかってくることがあります。そうすることの「ふれあい」も楽しむことができます。小さい小魚であってもペットとして飼う以上、貴重な命、大切に育てていこうと思っています。ヒルズ 猫